WooCommerce JPYC決済の導入手順|ガスレス・Polygon対応(CIHPAY)

WooCommerceのショップにJPYC決済を入れるなら、CIHWEBのJPYC決済ゲートウェイと専用プラグインが最短です。Polygon上のJPYC(日本円ステーブルコイン)決済を、WooCommerceの注文フローにそのまま組み込めます。ガス代はCIHが負担するので、お客様も店舗もガス代の準備は不要。目安約5〜10分で導入できます。

WooCommerceでJPYC決済を使うと何ができる?

お客様はチェックアウトで「JPYCで支払う」を選び、ウォレットから支払います。店舗は売上をJPYCで受け取り、CIHWEBの管理画面で着金・売上を確認できます。円建てなので価格が動かず、手数料も低く抑えられます。

導入の前提

  • WordPress+WooCommerceが動いていること
  • CIHWEBの会員登録(1〜5サイトのプランを選択)
  • 受け取り用ウォレット(案内に従って設定)

導入手順(約5〜10分)

  1. 会員登録:CIHWEBで会員登録し、契約サイト数を選ぶ(個人は会社名なしでも可)。
  2. 専用プラグインを追加:WordPress管理画面「プラグイン→新規追加」でWooCommerce用のJPYC決済プラグインをアップロード・有効化。
  3. CIH GAS SYSTEM(送金プログラム)を設定:導入ガイドに沿って、ガス代をCIHが負担する送金プログラムを設置。
  4. 決済方法を有効化:WooCommerce「設定→決済」でJPYC決済をオンにし、表示名などを調整。
  5. テスト注文:少額でテスト決済し、支払い〜着金確認までを通す。
  6. 公開:問題なければ本番へ。以降は管理画面で売上-着金を確認。

※ 画面・所要時間は環境により異なります。詳しくはWordPress×JPYC決済ゲートウェイ導入ガイド(ピラー記事)もご覧ください。

ガスレス決済(CIH GAS SYSTEM)

ブロックチェーン決済で必要になる「ガス代」を、CIHが肩代わりします。お客様は「JPYCで払うだけ」、店舗は「受け取るだけ」。ガス残高の管理や送金の手間がありません。USDCなどPolygon上の他コインへの拡張も可能です。

料金

プログラムは買い切りで、月々は売上があった月の使用料(売上の1%)のみ。サイト数プランは次のとおりです。

サイト数 合計(税込・買い切り)
1サイト ¥5,500
2サイト ¥9,900
3サイト ¥13,200
4サイト ¥16,500
5サイト ¥19,800

月々かかるのは、売上があった月の使用料(売上の1%)だけです。

よくある質問(FAQ)

Q. WooCommerceのどのバージョンで使えますか?

A. 一般的なWooCommerce環境に対応します。詳細な動作条件は導入ガイドをご確認ください。

Q. ガス代は誰が払いますか?

A. CIH GAS SYSTEMによりCIHが負担します(ガスレス)。お客様・店舗の準備は不要です。

Q. JPYC以外(USDC)も受け取れますか?

A. Polygon上のステーブルコインに対応でき、USDCなどへ拡張できます。

Q. 手数料は?

A. 買い切り+売上があった月の使用料1%のみです。

まとめ

WooCommerceにJPYC決済を入れるなら、CIHWEBのゲートウェイで約5〜10分。ガス代はCIH負担、料金は買い切り+1%。まずは会員登録してデモと手順を確認してみてください。

WooCommerceに、JPYC決済を。

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本記事はCIHWEB/CIHPAYの製品情報にもとづく紹介です。仕様・料金・対応状況は変更される場合があります。



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