JPYC決済を受け取るために|SafePalウォレット登録ガイド

SafePalウォレットの作り方|JPYC決済を始める前に
1 ウォレット作成
2 JPYC EX登録
3 CIHWEB登録
4 決済スタート
STEP 1 / 4

まず「ウォレット」を作りましょう

JPYC決済で売上を受け取るには「ウォレット」が必要です。
銀行口座のようなもので、あなた専用のアドレスが発行されます。
まだお持ちでない方は、このページの手順で10分ほどで作れます。

⚠️
登録前に必ずお読みください
ウォレットを作ると「シークレットフレーズ(12個の英単語)」が表示されます。
これはあなたの財産の全てを守る鍵です。絶対に写真を撮らず、紙に手書きで保管してください。
1
App Store / Google Play で「SafePal」を検索してインストール
App StoreでSafePalを検索
「セーフパルウォレット」で検索
SafePal起動画面
「Get Started」をタップ

App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)を開き、「セーフパルウォレット」と検索。「SafePal: Cry…」をインストール→「Get Started」をタップします。

2
セキュリティパスワードを設定する(6桁の数字)
パスワード設定
6桁の数字を入力

6桁の数字でパスワードを設定します。SafePalはパスワードを保存しません。絶対に忘れないようにメモしてください。

3
「Software Wallet」→「Create a new wallet」を選択
Software Wallet選択
「Software Wallet」を選択
Create a new wallet
「Create a new wallet」をタップ

「Software Wallet」「Create a new wallet」の順にタップしてください。

4
ウォレット名を設定する
ウォレット名設定
名前を入力して「Continue」

分かりやすい名前を入力して「Continue」をタップします。名前は後から変更できます。

🔐 STEP 5 — シークレットフレーズを紙に手書きする(最重要)
12個の英単語が表示されます。これがあなたの財産の全てを守る鍵です。
銀行の通帳と印鑑を渡すのと同じことです。盗まれたら全資産が失われます。
バックアップ選択
「Back up manually」を選択
シークレットフレーズ確認
12単語を順番に紙に手書き
  • 紙に手書きして金庫・安全な場所に保管する
  • これさえあれば、スマホが壊れても完全に復活できます
  • 写真を撮る・スクリーンショットを撮る
  • LINEやメモアプリ・クラウドに保存する
  • 他人に教える・画面を見せる
⚠️ LINEで転送するとどうなるか — 実際の画面
スクリーンショット無効化
LINEで転送すると真っ黒になります

「シードフレーズを保護するためにスクリーンショットを無効にします」

SafePalが自動でブロックするほど危険な情報です。
これが「紙に手書き」しか方法がない理由です。
6
ウォレット作成完了
完了画面
「Start SafePal Journey」をタップ
Wallet Created
「Wallet Created」完了

「Wallet Created」と表示されればウォレット作成完了です。

7
JPYCコインをウォレットに追加する
なぜ追加が必要?
SafePalはデフォルトではJPYCが表示されません。「JPYC (Polygon)」を追加することで売上のJPYCが表示されます。
ウォレットトップ
右上「…」→「コイン管理」
コイン管理
検索欄に「JPYC」と入力
JPYC検索結果
「JPYC (Polygon)」を選ぶ
JPYC Polygonをオン
スイッチをONにする
JPYC表示完了
ウォレットにJPYCが表示されれば完了

必ず「JPYC (Polygon)」を選んでください。「ERC20」は別のネットワークです。間違えるとJPYCが届きません。

ウォレットの準備ができました
次は JPYC EX に登録して、売上を日本円に換える準備をします。マイナンバーカードを手元に用意してから次へ進んでください。
次へ: JPYC EX に登録する →
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