
ECにJPYC決済を導入すると、低い手数料で新しい支払い手段を用意でき、売上は自分のウォレットに直接入ります。CIHWEBのJPYC決済ゲートウェイなら、Welcart・WooCommerce・EC-CUBEに対応、ガス代はCIHが負担(ガスレス)。買い切り+使った月だけ売上の1%で、目安約5〜10分で始められます。この記事では、導入のメリットと始め方をまとめます。
なぜ今、JPYC決済を導入するのか
JPYC(日本円ステーブルコイン)は2025年に資金移動業者として正式発行され、コンビニでのPOS決済実証など普及が進んでいます。円に1:1で連動するので価格が動かず、「支払いの道具」として使いやすいのが特徴です。EC事業者にとっては、手数料を抑えつつ、Web3に強い新しい客層を取り込める好機です。早く導入した店ほど、これから広がる市場で先行できます。
JPYC決済を導入する3つのメリット
- 手数料が低い:プログラムは買い切りで、月々は売上があった月の使用料(売上の1%)のみ。
- 売上が自分のウォレットに直接入る:JPYCはPolygon上のトークン。受け取ったJPYCはあなた自身のウォレット(自己管理)に入り、CIHが預かることはありません。
- 導入がかんたん(ガスレス):ガス代はCIH GAS SYSTEMがCIHで負担。お客様も店舗もガス代の準備や送金の手間がいりません。
対応カート:Welcart・WooCommerce・EC-CUBE
WordPressのWelcart・WooCommerce、およびEC-CUBEに対応。いま使っているECの注文フローに、JPYC決済ゲートウェイを組み込めます。USDCなどPolygon上の他ステーブルコインへの拡張も可能です。
導入の始め方(約5〜10分)
- 会員登録:CIHWEBで会員登録し、契約サイト数(1〜5)を選ぶ。個人の方は会社名なしでも登録できます。
- 専用プラグインを追加:WordPress管理画面「プラグイン → 新規追加」から、使っているカート用のJPYC決済プラグインを追加・有効化。
- 送金プログラム(CIH GAS SYSTEM)を設定:導入ガイドに沿って、ガス代をCIHが負担する送金プログラムを設定。
- テスト決済 → 公開:少額のテスト注文で着金確認まで通し、公開する。以降はダッシュボードで売上・着金を確認できます。
料金
買い切り+使った月だけ売上の1%。サイト数プランは次のとおりです。
| サイト数 | 合計(税込・買い切り) |
|---|---|
| 1サイト | ¥5,500 |
| 2サイト | ¥9,900 |
| 3サイト | ¥13,200 |
| 4サイト | ¥16,500 |
| 5サイト | ¥19,800 |
月々かかるのは、売上があった月の使用料(売上の1%)だけです。
よくある質問(FAQ)
Q. 導入にどれくらいかかりますか?
A. プラグイン追加と送金プログラムの設置で、目安約5〜10分です(環境により前後します)。
Q. 手数料は?
A. プログラムは買い切りで、月々は売上があった月の使用料(売上の1%)のみです。
Q. ガス代は誰が払いますか?
A. CIH GAS SYSTEMによりCIHが負担します(ガスレス)。お客様・店舗の準備は不要です。
Q. 受け取ったJPYCはどこに入りますか?
A. Polygon上のあなた自身のウォレット(自己管理)に入ります。CIHが預かることはありません。
Q. どのECカートに対応していますか?
A. WordPressのWelcart・WooCommerce、およびEC-CUBEに対応しています。
CIHWEB が目指すもの ─ 構想
JPYCで買えるお店が集まる街「JPYCショップタウン」
CIHWEBは、JPYCで買い物ができるECショップが集まる”街”をつくることを目指しています。タウンへの登録は無料。JPYCのEC決済ができれば、どなたでも掲載できます。タウン内はアクセスランキングで順位が入れ替わり、業種や地域などのカテゴリも広がっていきます。いま導入するお店は、この街の”最初の住人”になれます。
まとめ
JPYC決済の導入は、低コストで新しい支払い手段を用意し、売上を自分のウォレットで受け取れる仕組みです。Welcart・WooCommerce・EC-CUBEに対応し、ガス代はCIH負担。まずは会員登録して、デモと導入手順を確認してみてください。
JPYC決済を、あなたのECに。街の一員になる(無料)。
本記事はCIHWEB/CIHPAYの製品情報にもとづく紹介です。仕様・料金・対応状況は変更される場合があります。「JPYCショップタウン」および各構想は目標であり、実現済みの状態を示すものではありません。