JPYC決済が使えるECカート「CIHWEBカート」──WordPressの記事が、そのままECサイト(ショップ)になります

CIHWEB Anywhere Cart

CIHWEBカート

記事のどこにでも、購入ボタンを。

JPYCで決済できるECサイトを、いちばん手軽に始める方法をお探しの方へ。新しくECサイトを立ち上げなくても、いまお使いの WordPress の記事や固定ページが、そのまま JPYC決済つきのECサイト(ショップ)になります。それを実現するのが、CIHWEB の JPYC決済プラグイン「CIHWEBカート」(CIHWEB Anywhere Cart)です。この記事では、CIHWEBカートとは何か、JPYCの将来性、プラグインの使い方(ダウンロード〜設置)、受け取ったJPYCの使い道と銀行口座への戻し方、そしてJPYC決済をECサイトへ導入する手順までをまとめて解説します。

JPYC決済が使えるECカート「CIHWEBカート」とは?

CIHWEBカートは、WordPress の記事・固定ページに、購入ボタン・お申し込みボタン・JPYCの投げ銭ボタンを「コードひとつ(ショートコード)」で置ける軽量ECプラグインです。大きな特徴は、新しいショッピングカートを作らないこと。かご画面や会員登録の仕組みを一から用意する必要はありません。今ある1本の記事が、そのまま「売れる場所・応援される場所」=小さなECサイトに変わります。

  • 支払いは JPYC(CIHPAY/Polygon)と銀行振込に対応(クレジットカード決済=Stripe は順次対応)。
  • 商品が1個だけのショップもかんたん登録。 「これ一つを売りたい」に専用の売り場URLが1本できます。
  • プラグイン本体は無料。 まずは投げ銭や申し込みの入口づくりから気軽に始められます(現在プレオープン中)。

「JPYC ECサイトを作りたいけれど、専用のECサイト構築は大がかりで難しそう」という方でも、記事にコードを貼るだけ。これが、CIHWEBカートがいちばん軽いJPYC決済ECカートである理由です。

👉 製品の詳細・料金は公式ページ「CIHWEBカート|WordPressの購入ボタン・JPYC決済」でご確認いただけます。

JPYCの将来性をどう思うか?──韓国Upbit上場「JPYC祭り」で見えたこと

「JPYC 将来性」で調べる方が多いので、販売側としての率直な見方も書いておきます(※投資助言ではありません。JPYCは1JPYC=1円で設計された日本円ステーブルコインで、値上がりを狙う商品ではありません)。

私の見立てでは、JPYCの普及は国内の発行枚数だけでは測れません。むしろ海外の交換所で扱われ始めたときに、流通が一気に伸びる可能性があります。実際、2026年9月18日に韓国の大手取引所 Upbit へ上場した直後、本来1円のはずのJPYCが一時3〜4円まで急騰する「JPYC祭り」が起きました。ただしこれは「価値が3倍になった」のではなく、上場直後に需給が偏って起きた一時的な価格乖離(デペッグ)で、その後すぐ1円付近へ戻っています。ステーブルコインの本来の姿は「1円で安定」であって、この急騰は喜ぶべき値上がりではなく、むしろ注意すべき異常事態でした。

このときSNS(ポスト)では、海外取引所とのやり取りに絡んで銀行口座が凍結されたという声も出ていました。裏取りのできない体験談も含まれますが、少なくとも「海外交換所で儲けよう」という動機には相応のリスクが伴う、という点は押さえておくべきでしょう。

だからこそ、私がJPYCに感じている本当の将来性は「投機」ではなく「決済」の側にあります。手数料を抑えてブロックチェーン上で送れて、いつでも1円へ戻せる──この「使えるお金」としての性質が、ECサイトや投げ銭と相性が良いのです。上がった/下がったで一喜一憂するより、受け取って、使って、必要なら銀行に戻す。その入口を用意するのが、CIHWEBカートの役割です。

JPYC決済を、あなたのECサイトに。

JPYC決済プラグインの使い方|ダウンロードから設置まで

「JPYC 決済 プラグインの使い方」を、いちばんシンプルな流れで説明します。専門知識はほとんど要りません。

  1. CIHWEBに無料で会員登録する会員登録ページ)。
  2. CIHWEBカート(JPYC決済プラグイン)をダウンロードして、WordPressに追加。「プラグイン → 新規追加 → アップロード → 有効化」で入ります。
  3. CIHWEBの管理画面からJPYCの接続情報(受取アドレス等)をコピーして貼る。この受取アドレスは1文字違うとエラーになるため、[コピー]ボタンからそのまま貼り付けてください。
  4. 商品(または投げ銭)を登録。ウェルカート風の管理画面で、上から順に設定していくだけ。郵便番号を入れれば住所(町名まで)が自動で入るので、注文対応も軽くなります。
  5. 記事にショートコードを貼る。これで、その記事が JPYC決済つきのECサイトになります。

「配送あり/なし」を選ぶだけで住所入力や送料の欄が自動で出たり消えたりし、特商法ページもプラグインが用意します。考えること・入力することを減らす設計なので、初めての方でも説明書なしで販売開始まで進めます。操作に迷ったら、管理画面の〈使い方をAIに聞く〉から専用の案内も呼び出せます。

受け取ったJPYCの使い道と、銀行口座への戻し方(JPYC EXで償還)

「JPYC 使い道」「JPYC 銀行」「JPYC 現金化」で調べている方へ。ECサイトや投げ銭で受け取ったJPYCは、そのまま使うことも、日本円に戻すこともできます

  • そのまま使う: JPYCが使えるお店・サービスでの支払いや、他の人への送金、次の仕入れなどにそのまま回せます。
  • 銀行口座へ戻す(償還): 受け取ったJPYCは、JPYC EX(発行元の公式サービス)で1JPYC=1円として償還し、登録した銀行口座へ日本円で戻せます。「入金されたJPYCを最終的に銀行に戻せる」という出口があるからこそ、事業者としても安心してJPYC決済を導入できます。

つまり、入金 → JPYCで受け取り → 使う or 銀行へ償還という流れが一本でつながっています。売上を暗号資産のまま抱え込む必要はありません。

JPYC決済をECサイトに導入するには|対応ECカートと始め方

「JPYC 決済 導入」「JPYC ECサイト」を本格的に考えている店舗運営者の方へ。CIHWEB は、CIHWEBカートに加えて、主要な4つのECカート向けにJPYC決済プログラムを提供しています。

  • Welcart(ウェルカート)× JPYC決済
  • WooCommerce × JPYC決済
  • EC-CUBE × JPYC決済
  • OpenCart × JPYC決済

すでにECサイトをお持ちなら上記のカート用プログラムを、まだお店を持っていない・記事だけで手軽に売りたいなら「CIHWEBカート」を──という選び方ができます。いずれも流れは同じで、CIHWEBに無料登録 → 接続情報を登録 → 設置の3ステップ。WelCart・WooCommerce なら最短2〜3営業日で稼働します。料金や対応の詳細は会員登録ページとデモでご確認ください。

WordPressの記事を、JPYC決済のECサイトに。

よくある質問(JPYC 儲かる・株価・取引所・SBI・キャンペーン)

Q. JPYCは儲かりますか?株価はありますか?
A. JPYCは1JPYC=1円で設計された日本円ステーブルコインで、株式のような「株価」や値上がり益を狙う商品ではありません。価値は「安定して使えること」にあります。ECサイトの決済・投げ銭・送金など、使う場面でこそ活きるお金です。

Q. JPYCはどこの取引所で買えますか?
A. JPYCは発行元の公式サービス(JPYC EX)などで日本円と1対1で発行・償還できます。受け取ったJPYCも同じ仕組みで日本円へ戻せます。

Q. SBIのステーブルコインとは違うのですか?
A. 2026年にSBIグループが信託型の円建てステーブルコイン「JPYSC」を発表しましたが、これはJPYCとは別の商品です。CIHWEBカートが対応するのはJPYC(CIHPAY/Polygon)です。

Q. JPYCのキャンペーンやキャッシュバックはありますか?
A. 発行元やウォレット各社が随時キャンペーンを実施することがあります。最新情報は各公式をご確認ください。CIHWEB側は、まずプラグインを無料でお試しいただけます(プレオープン中)。

Q. 個人ブログでも使えますか?
A. はい。商品が1個だけでも、投げ銭の入口だけでも始められます。今ある記事にコードを貼るだけで、そのままECサイトになります。

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