WordPressに「購入ボタン」と「JPYC決済」で記事がECカートに変わる無料プラグイン「どこでもカート」の紹介

どこでもカート|WordPressに購入ボタン・JPYC決済

「WordPressの記事に購入ボタンを付けたい」「JPYCで決済できるようにしたい」──そう考えたとき、専用のECサイトを一から作るのは大変です。そこでおすすめなのが、CIHWEB の無料プラグイン「どこでもカート」。いまお使いの WordPress の記事や固定ページに、購入ボタン・お申し込みボタン・JPYCの投げ銭ボタンをコードひとつで追加できます。この記事では、どこでもカートの特徴・支払い方法・料金・導入の流れを、公式ページ(どこでもカート|WordPressに購入ボタン・JPYC決済を)とあわせて紹介します。

どこでもカートとは|WordPressに購入ボタン・JPYC決済を付ける無料プラグインでECサイトに変身

どこでもカートは、「今あるWordPressで、販売・受付を小さく始めたい方」のための無料プラグインです。新しいショッピングカート(かご)を立ち上げる必要はありません。いつもの記事が、そのまま”売れる場所”になります

  • 記事・固定ページに購入ボタン/投げ銭ボタンをコードひとつで設置
  • 商品が1個だけのお店も、専用の売り場URLをかんたんに作成
  • バナー・QRコード・SNSからの着地ページにも対応
  • 商品情報を検索エンジンに伝える構造化データにも対応

「WordPressでネットショップを作りたいけれど大がかりは避けたい」という方に、いちばん軽い選択肢です。

こんな方におすすめ

  • ブログ記事や作品をその場で売りたいクリエイター・個人ブロガー
  • 「この記事よかった」をJPYCの投げ銭で受け取りたい方
  • セミナー・相談・見学会などの申し込み受付を記事から始めたい方
  • 会費・寄付・カンパを手軽に集めたい
  • まずは1商品だけで小さくテスト販売したい方

対応する支払い方法(JPYC・Stripe・銀行振込)

どこでもカートは、お客様に合わせて支払い方法を選ぶます。

  • JPYC決済(CIHPAY/Polygon) … 日本円ステーブルコインでの支払い・投げ銭に対応。
  • 銀行振込 … ネット決済に不慣れなお客様にも安心。
  • Stripe(クレジットカード) … 順次対応。

受け取ったJPYCは、そのまま使うことも、JPYC EXで1JPYC=1円として銀行口座へ償還(現金化)することもできます。「入金 → JPYCで受け取り → 使う or 銀行へ戻す」まで一本でつながっているので、事業者としても安心してJPYC決済を導入できます。

WordPressに、JPYC決済の購入ボタンを。

料金は?プラグイン無料で、小さく始められる

プラグイン本体は無料です。まずは投げ銭や申し込みの入口づくりから、費用をかけずに試せます(現在プレオープン中)。JPYC接続料や月々の利用料などプランの詳細は、公式ページに明記されています。料金はどこでもカートの公式ページでご確認ください。

導入の流れ|無料会員登録してダウンロード

  1. CIHWEBに無料で会員登録会員登録ページ)。
  2. マイページからどこでもカートをダウンロードし、WordPressに追加(アップロード → 有効化)。
  3. JPYCの接続情報を[コピー]ボタンから貼り付け(受取アドレスは1文字違うとエラーになるため、必ずコピーで)。
  4. 商品または投げ銭を登録。ウェルカート風の管理画面で、上から順に設定していくだけ。郵便番号から住所(町名まで)が自動入力されます。
  5. 記事にショートコードを貼る。これでその記事が、購入ボタンつきのページになります。

「配送あり/なし」を選ぶだけで住所・送料の欄が自動で出し分けられ、特商法ページもプラグインが用意します。考えること・入力することを減らす設計なので、初めての方でも説明書なしで販売開始まで進めます。

WooCommerce・Welcartとどう違う?

WooCommerce や Welcart は本格的なECサイトを作るための優れたカートですが、その分、構築や運用に手間がかかります。どこでもカートは「カートを作らない」という発想で、今ある記事に決済ボタンを足すだけ。「商品1個から」「投げ銭から」など、小さく始めてから育てるのに向いています。もちろん、本格的なECサイトにJPYC決済を入れたい場合は、CIHWEB が Welcart・WooCommerce・EC-CUBE・OpenCart 向けのJPYC決済プログラムも提供しています。規模に合わせて選べます。

まとめ|あなたのサイトに、新しい販売の入口を

WordPressの記事に購入ボタンを付けて、JPYC決済で売る・応援してもらう。その一番手軽な方法が「どこでもカート」です。プラグインは無料、記事にコードを足るだけ。まずは公式ページで、どんなことができるかを見てみてください。

いつもの記事を、売れる場所に。

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