CIH合同会社は、ECサイト構築ソフトOpenCart向けのJPYC決済プラグイン「CIHPAY」v1.0.0を公開しました。OpenCart 4.1系に対応し、実機での決済テストを完了、すでに運用可能な段階です。
ワンタッチで暗号資産決済を導入
導入はとてもシンプルです。
- プラグイン(
cihpay.ocmod.zip)をOpenCart管理画面からアップロード - CIH-Webが発行する接続用JSONを設定欄に貼り付け
- 以上で完了。すぐにJPYC決済が使えます
ガス代(POL)不要で買える
CIHPAYはPolygonネットワーク上のJPYC(1 JPYC=1円)で決済します。EIP-3009(ガスレス送金)に対応しているため、購入者はガス代を1円も用意する必要がありません。ウォレットで署名するだけで購入が完了します。暗号資産決済で最大のハードルだった「ガス代の準備」が不要なので、暗号資産に不慣れなお客様でも購入までスムーズです。
4カート対応・料金体系は共通
CIHPAYはOpenCartに加え、EC-CUBE版(CihPay v0.2.1)を近日リリース予定。さらにWooCommerce・Welcartにも対応しています。どのカートでも「プラグイン導入→JSON発行→貼り付け」で使え、料金体系も共通です。ご希望に応じてUSDC決済にも対応できます。
こんな事業者様に
「ECサイトに暗号資産決済を入れたいが難しそう」「海外・クリプト層のお客様にも売りたい」——そんな事業者様に、CIHPAYはワンタッチで導入できる決済手段を提供します。導入のご相談はお気軽にどうぞ。
対応バージョン:OpenCart版 CIHPAY(JPYC) v1.0.0(OpenCart 4.1.0.4対応)/ EC-CUBE版 CihPay v0.2.1(近日リリース)