
ついに揃いました。日本でよく使われている主要な4つのECカートすべてに、JPYC(Polygon)で支払える「サーバー設置型の決済プログラム」が完成しました。今日、その4つ目・EC-CUBE版が本番で実際の決済まで通り、ラインナップが出そろいました。
対応した4つのECカート
いずれも、お店のサーバーに設置して使う“自前型”。お客様は会計画面で「JPYCで支払う」を選ぶだけで、ウォレットから送金して決済が完了します。
なぜJPYC決済なのか
- ガス代0円:Polygon+ガスレス送金(EIP-3009)なので、お客様は手数料を負担しません。
- 記録が残る:ブロックチェーン上に取引が残り、透明・確実。
- かんたん3ステップ:ウォレット接続 → 送金 → 完了。
「暗号資産の決済って難しそう」を、普通のネットショップのボタン1つに落とし込みました。
USDCも決済できます。(ご希望があれば)
JPYCに加えて、USDC(Polygonネイティブ版)での決済にも対応可能です。多通貨で受け取りたい方はご相談ください。
※ただし現時点で USDC用の管理画面はまだ搭載していません(売上の内訳表示などはJPYC基準です)。この点をご理解いただける方向けの提供になります。
【募集】EC-CUBE 4.2 のモニター、参加しませんか?
今回完成した EC-CUBE(4.2)版のモニターを募集します。実際にご自身のEC-CUBEに導入して、使い勝手・決済の流れを一緒に検証してくださる方を探しています。フィードバックをいただきながら、より良い形に仕上げていきたいです。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
みんなでJPYCを広めよう
決済の選択肢が増えれば、JPYCを「使える場所」が増えます。使える場所が増えれば、持つ意味も広がる。私たちは、その“使える場所”を地道に増やしていく側でありたいと思っています。4カート対応がそろった今が、はじめどきです。あなたのお店にも、JPYC決済を。一緒にJPYCの輪を広げていきましょう!導入のご相談・モニター参加・USDC対応のご希望は、当サイトのお問い合わせからどうぞ。